暑い暑い暑い暑い暑い。こんばんは。夫です。

まずいつもの妻からのお題。

「夫さんは今いくつか漫画を読んでると思いますが、別に電子書籍に切り替えてもいいかなーと思う漫画、ありますか?」という質問。

んー、基本的にそのものが欲しいタイプの人なので、電子書籍に切り替えてもいいかもという漫画はないかなぁ。

漫画より雑誌だったらデジタルがいいなぁと思いますけどね。

では、本日のお題です。
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前回からエントリーの続き、夫的旅行第10回目の旅行5日目の前編です。

大歩危駅から次の目的地である高松に移動して、ホテル周辺で夕飯を食べるお店を探し回り寿し勝ライオン通り店で瀬戸内海の海の幸を味わった翌日の朝から。
  • この日は「四国と言えばうどん!」ということで、この旅行のメインイベントとして据えていたうどん屋を巡りからスタートということで9時半ごろに起床
  • 旅行5日目とあってさすがに疲れも溜まってきて身体が少し重たくなってきてたけど、時間は待ってくれないので早々に荷支度を済ませ10時頃にホテルをチェックアウト
  • とりあえず前日降りたホテルの最寄のバス停まで徒歩で移動
  • 今日から天気が崩れる予報で、今にも雨が降り出しそうな曇り空で少し先行き不安になる
  • バス停で待つこと数分、高松駅行きのバスが到着
  • そのバスに乗り込み高松駅まで移動
    ※乗ったバスの運転が荒くて夫婦ともに驚きました(゚д゚;)
  • 高松駅に到着し、まずは着替えなどの大きな荷物をコインロッカーに預けることに
  • コインロッカーに向かう途中、妻が前日の忘れ物が届いてないか心当たりの駅に電話する
  • 確認した結果、どこにも届いておらず結局夫婦合わせて3,000円相当のお土産がロスト確定(´Д⊂)
  • 手荷物が多くなるとこういうことになってしまうことを反省しつつ、荷物をロッカーに預ける
  • 身軽になったところで、駅前広場地下にあるレンタサイクル受付所に向かう
  • 受付で自転車を借りたいことを伝えると「申込書に記入してください」とのことだったので必要事項を記入し提出
  • お次は「利用方法を設置のテレビで流すから」と言われ、約2分間ほどの利用方法の説明ビデオを観賞
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  • ビデオ鑑賞を終え、次は実際に乗る自転車を選びらしく、貸し出し用の自転車が置いてある場所に移動
  • 自転車は全てママチャリで機能に差がなく、色が違うだけだったので近くにあった自転車を適当に選ぶ
  • あとは自動料金所で利用料金を支払えば手続き完了とのことだったので、返却場所が書かれた地図を貰い自動料金所へ向かう
  • 料金は何と6時間で100円!!!!!
  • 市で運営しているとは言え、格安の料金設定に驚く
  • 妻も無事に手続きを終えたので地上へ向かう
  • 地上に出ると小雨がパラついてた('A`)
  • とりあえず、傘がなくても何とかいけそうだったので、1店舗目のうどん屋へ向けて出発
  • 携帯片手にGoogle Mapでナビゲーションされるがまま、ひたすら自転車のペダルを漕ぐ
  • 走ること約30分、ようやく1店舗目の栗林公園近くにある上原屋本店に到着
  • まずは記念に外観を撮影してから店内へ
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  • 時間は11時半頃だったので、店内は既に多くのお客さんで賑わってました
  • 注文列に並び、まずは天ぷらコーナーから前日と同じく私的うどんの供のちくわ天と珍しいタコ天に手を伸ばす
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  • 次にうどんの注文だったけど、目線を下にするとタケノコの天ぷらが目に入ってしまい、うっかりそれにも手を伸ばしてしまう( ´,_ゝ`)
  • うどんはこの後にも行くお店のことも考え、冷やかけの並を注文
  • 冷やかけは店員さんが出してくれるんですけど、温かいかけうどんは専用コーナーで自分でうどんを湯がくらしく、注文した人はそこで自分好みで湯がいてました
  • 妻が先に注文を済ませ、席をキープしていてくれていたのでその席のもとへ
  • 早速、1店舗目のうどんを食す
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  • ウマ――ゝ(*´Д`)ノ―→ィ!!
  • コシが強くのど越しの良い麺!イリコから取ったダシが存分に効いたつゆ!ここも前日食べた麺処 綿谷 丸亀店と同様に生涯食べたうどんの中で一番と言えそうなほどの美味さで驚き
  • 天ぷらも揚げたてではなかったものの、うどんによく合う十分に満足できる味
  • 食べながら店内を見渡すと、このお店にもお土産用のうどんを発見
  • 完食後に食器類を返すついでに見てみると、お土産はこのお店と高松空港にしか売っていない代物らしい
  • 実食をして人に自信をもって勧められる味なのは確認済なので、実家用と今の仕事のボス用に発送手配をして店を出る
  • 食べてあまり時間が経っていないけど時間が限られているので、即2店舗目に向けて自転車を漕ぎだす
  • 相変わらず小雨の降る中、自転車を漕ぎ続け約30分、2店舗目のセルフうどんのお店ちくせいに到着
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  • こちらのお店も上原屋本店と同じく既に多くのお客さんで賑わっている様子
  • 早々に自転車を駐車場の隅に停め、さっそく店内へ
  • 入ってすぐ右手におばちゃんがちくわの天ぷらを手際よく揚げているスペース
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  • どうやらちくわとたまごの天ぷらは揚げたてを提供してくれるらしく、食べる人は先に注文するシステムの模様
  • であればと、先にちくわとたまごの天ぷらを1つずつ注文して注文列に並ぶ
  • こちらのお店はうどんの量が半玉刻みで注文することができるシステムだったので、後のことを考えて控えめにぶっかけうどん(1玉)を注文
  • 例のごとく先に席に着いていた妻のところに向かい実食
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  • 麺のコシは先に食べた上原屋本店よりやや控えめだったけど、こちらもうまし!
  • 天ぷらも揚げたてだったので、ちくわ・たまごともにうまし!
  • 難なく2店舗目のうどんを完食し、間髪入れずに次のお店へ向かう
  • やや満腹感に見舞われながら自転車を漕ぐこと約15分、3店舗目となるうどんバカ一代に到着
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  • 到着した時間はちょうどお昼の時間帯だったので、店の外には20人ほどの列ができてました
  • とりあえず店の裏に自転車を停め、自分たちも列に並ぶ
  • 列に並び待つこと約20分、ようやく入店
  • 店内の壁には有名人のサイン色紙がところ狭しと貼られていました
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  • 店内にも注文の列ができていたので、そのまま並ぶ
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  • 間もなく自分たちに注文の出番が回ってくる
  • このお店の人気メニューは店オリジナルの釜バターうどんらしかったけど、飛び道具っぽく感じてしまったので釜玉うどん(小)と選択
  • 天ぷらは自重しておこうかと思ったけど、何もなしだと寂しいのでゲソ天だけ食べることに
  • 注文した時点でも席はほぼ満席状態だったので座れるか少し心配だったけど、うどんが出されたタイミングで厨房手前の端のカウンター席が空き無事着席
  • さっそく本日3食目となる釜玉うどんを食す
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  • うどんは先に食べた2店舗に比べて柔らかめだったけど、これはこれで美味い
  • 天ぷらはセルフうどんのお店ちくせいで揚げたてを食べてしまったので、普通に感じてしまいました( ´,_ゝ`)
  • 自分たちが入ってきた後もお客さんの入りが途絶えることがなかったので、早々に平らげて店内を後にする
  • 「次はどうする?」と妻に聞くと「もうこれ以上は食べれない」とギブアップ宣言
  • さすがの自分もこのまま4食目は厳しかったので、うどん屋巡りはここで終了
  • 妻が休憩をしたいと言われたが近くに休憩できるような場所がなかったので、とりあえず前日の夕食時に偶然居合わせたお客さんに勧められた栗林公園へ休憩所を求め向かうことに
  • 移動し始めて間もなく、今までもっていた天気が崩れ出し小雨がパラつき始める('A`)
  • 雨に濡れながら自転車を漕ぎ、約20分ほどで栗林公園に到着
  • 北第一駐車場の横にある駐輪場に自転車を停め公園の中へ
  • 公園に入るとすぐに入園券売り場があり、園内を回るには入園券が必要だったので入園券を購入
  • 芙容池沿いの歩道を進み、その先にある石梁を渡り檜御殿跡まで行くとカフェ(ガーデンカフェ栗林)を発見
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  • 雨も先ほどより強くなり、休憩と雨宿りをするにはうってつけの場所だったので悩むことなく即入店
  • 店内は建物の純和風な外観とは異なり、今風のオシャレで綺麗な内装になってました
  • 席に着席し、妻は讃岐岩(さぬきがん・サヌカイト)の石焼コーヒーガーデンカフェ栗林アイス(宇多津の天然塩)、自分は瀬戸内産レモンと県産ハチミツのガーデンカフェ栗林レモネードを注文
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  • うどんに負けず、どれも美味しかったです
  • しばらく身体とお腹を休めたところで、次の移動のため自転車の返却場所を探す
  • レンタルしたときに渡された地図を確認すると、栗林公園から一番近い返却場所が栗林駅ということが判明
  • 雨が小雨になったところを見計らいお店を出る
  • 次の移動時間まであまり時間もなかったので少しだけ先を観覧した後、行きに来た道を戻り駐輪場へ向かう
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  • 栗林公園から約10分ほど自転車を走らせたところで栗林駅に到着
  • レンタサイクルを返却場に戻し、電車に乗り高松駅へ
というところで5日目の前編はここまで。

今月中に完結したいと言いつつ、もう月の半分が過ぎてしまった。。。

では、最後に妻へのお題です。

今回書うどん屋巡りから栗林公園でのちょっと観光までの中で妻的ハイライトはどこですか?